脂肪を減らす香りは、慣れると効果が弱まるようです




ダイエットを助ける食品
まずは注意を!

「食べるだけでやせる」という食品はありません。

カロリーがある以上、食べて何もしなければ体重が増える方向に進むのは当たり前です。

ここに挙げたのはあくまで「ダイエットの助けになる」食品です。
健康的に体重を減らすには、適度な運動が絶対に必要ですよ!



肥満に効果抜群の赤身魚
刺し身でもよく食べられる赤身魚にはヘモグロビンやミオグロギンという色素たんぱくが含まれています。

これらの色素たんぱくにはアミノ酸の一種「ヒスチジン」が含まれています。

ヒスチジンは視床下部などにある酵素の働きでヒスタミンという物質に変わります。このヒスタミンは満腹中枢を刺激し、食べる量を抑える効果があります。


文教女子短大部の中島滋教授が学生など300人の食事記録をもとに分析した結果、赤身魚をよく食べ、ヒスチジンをとる割合が高い人ほどエネルギー摂取量が少なくなる傾向が見られました。



脂肪を燃焼させる香り
「ダイエットの助けになる香り」があるそうです。

ある特定の香りは、身体を活動的にする交感神経を活性化させたり、ノルアドレナリンの分泌を促進して脂肪を燃焼させる効果があるといわれてます。 


そのひとつがグレープフルーツの香りです。
脂肪の燃焼につながるホルモンの分泌をうながします。 

もうひとつはラズベリーの香りです。
唐辛子に含まれるカプサイシンの3倍の脂肪燃焼効果があるそうです。

しかし、これらの香りは慣れてしまうと効果が無くなるという調査結果もあります。



りんごは中性脂肪を減らす
茨城県にある独立行政法人、果樹研究所の田中敬一品質科学研究室長は、りんごが血中の中性脂肪を減らすことを突き止めました。 
 

男性八人、女性六人のボランティアに、一日一個半から二個のりんごを三週間たべてもらい、血中の中性脂肪の変化を調べました。

それによると実験前に比べて中性脂肪は平均で21%下がり、基準範囲を上回っていた人は基準範囲内まで改善しました。



カフェインで脂肪を燃やす
カフェインを摂取すると、体内の脂肪が分解され血液中に送り込まれます。この状態で運動すると脂肪は筋肉に送り込まれて燃焼します。

この効果を出すには、コーヒーなら約三杯、日本茶なら約五杯飲めれば理想的です。
少し多いでしょうか?


私の場合、水泳の前に飲む一杯ほどのコーヒーでもそれなりに効果を感じています。

詳しくはこちらをどうぞ↓
水泳前のコーヒーとスタミナ


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