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私のひざ痛と対処法 |
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私は時々右ひざが痛くなります。
膝関節の内側部分にチクチクと刺すような痛みが起きることがあるのです。
それで病名・原因は何だろう?と自分なりにネットなどで調べてみたのですが、正直言いましてよくわかってません。
医師の診察も受けてません。
なぜ病院に行かないかというと、いつの間にか治ってしまうからです。
というか、治し方や予防法が何となくわかってきました。
まず、私に膝痛が起きる原因としては次のようなものを考えています。
1 甘いもの(私の場合はチョコレートが多い)を食べ過ぎた時。
2 脚の筋力が衰えた時。
1について
時々チョコレートが無性に食べたくなり、その誘惑にあっさり負けてしまったときによく発症してました。
「なんだか膝が痛いな〜」と感じて、原因を考えていると「あ、そういえばチョコ食べすぎた」と気付くこと数知れず。
一番ひどかったときには、膝の関節が分離するような強烈な痛みがはしり、家電量販店の階段で脚が動かなくなったことがあります。
痛みがひくまで、階段の途中でじっと耐えたものです。
このときもピーナツチョコを大量に食べていました。
それ以降は、さすがに食べる量をセーブするようにしています。
2について
もうひとつ、私のヒザ痛の明らかな原因と考えているものに脚の筋力不足があります。
脚の筋トレをサボる期間が長くなると、痛み始めるんですよね。
腿の前面の筋肉(大腿四頭筋)だけでなく、腿の背中側の筋肉(大腿二頭筋・ハムストリング)も鍛えたほうが良いようです。
大リーガーの松井秀喜選手も、ひざ痛を脚の筋トレで克服したという記事を読んだことがあります。
私がひざ痛に有効だと感じる運動を挙げてみると、
ジムでマシンを使ったレッグエクステンションとレッグカール。
シシースクワット(膝すぐ上の筋肉によく効く、ちょっと変わったスクワット)
普通のスクワット(普通のスクワットでは、フォームに気をつけないと逆に膝が痛くなることもある)
空気イス
水泳のクロール(キックが有効)
といったものがあります。
ひざ痛が起きた場合「安静にする」というのも対処法のひとつなのでしょうが、私個人的には「積極的に動かす」のもアリではないかと考えています。
特に筋力不足が疑われる場合は脚の筋肉を鍛えるのもひとつの手ではないでしょうか。
けが・老化・体重の負担によるひざの痛みに 医師が考案した「お医者さんのひざベルト」

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