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インナーマッスルについて その1 |
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フィットネス関連の記事などで「インナーマッスル」という言葉をよく目にするようになりました。
割れてる腹筋や腕の力こぶ、大胸筋など、外から見てわかる筋肉は「アウターマッスル」と言われ、一般的に「筋肉」とはこちらを指すことが多いようです。
一般に言われる筋肉(アウターマッスル)よりも、最近はインナーマッスルがメディアで特集されることが多い印象も受けます。
(ここではインナー、アウターと略することがあります)
インナーマッスルとは、ごく簡単に言うと「体の深いところにある筋肉」です。
よく知られているところでは、私の無料レポート「ポッコリおなかを解消しよう!」にも書いた大腰筋(背骨と脚の付け根をつないでいる)があります。
インナーマッスルの働きや特徴はどんなものかをネット上から拾ってみました。
・インナーマッスルは姿勢保持筋とも呼ばれている。 ・姿勢を正す、関節を守る、関節を固定する。
・インナーマッスルは脂肪がエネルギー源。(アウターは糖質のグリコーゲン)
・スポーツ選手などは、アウターとインナーをバランス良く鍛えないとケガをする。
あと、これは私だけかもしれませんが、インナーマッスルって、
「どうもつかみどころが無い・わかりにくい」
というイメージがあるんですよね。
アウターはムキムキになったりして見えますが、インナーはアウターよりも深いところにあるため目では確認できません。
鍛えたかどうかも実感がありませんし…
私はトレーニング系に興味があるのでインナーマッスルはかなり前から知っていましたが、鍛える対象としてはそれほど意識したことはありませんでした。
いわゆる「筋トレ」に興味があって、(一般的に言われる)筋肉をつけることばかり考えてました。
ところが最近になって、インナーマッスルについてあれこれ調べるうちに「インナーも大事だなぁ…」と思うようになってきたのです。
そこで、インナーマッスルを具体的にどう鍛えるか?
ということですが、それはまたその2以降でお知らせしてみます。
テレビで見た「ダイエットに非常に効果のあったインナーマッスルトレ」なんてのも紹介してます。
インナーマッスルについて
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