 |
これはキクだろ!上腕三頭筋トレーニング |
 |
自宅であれこれ工夫しながら筋トレをやっていると、時々「おお、これはキク!」と思える動作に出会うことがあります。
このコンテンツでは、そんな動作の中でも上腕三頭筋を鍛える動作を紹介してみます。
キキ方の度合いや手軽さを考えてもなかなかおすすめのトレーニングです。
ちなみに上腕三頭筋は意外とパンプアップしやすいので、トレーニングの成果が出やすい筋肉だと思います。
(以下、上腕三頭筋は「三頭筋」、上腕二頭筋は「二頭筋」と略します))
ちなみに、大きさでは二頭筋よりも三頭筋の方が大きいそうです。
それもあってか半袖になったときには、発達した三頭筋はけっこう目立ちます、
さて、それでは早速その動作を紹介してみます。
非常に簡単です。
・まず、手とひざをついて四つんばいになります。
・次に両手でこぶしを握り、ひじを曲げて拳の小指側を床につけます。
(両拳で床を叩いているような格好になります)
・その状態で三頭筋を意識しながらひじの曲げ伸ばしを行います。
・・・と、これだけです。
非常に単純な動作ですが、私個人的には次のような長所があると考えています。
1 いつでもどこでも手軽にできる
2 膝の位置や手の場所によって負荷やキク位置を変えられる
3 パンプアップしやすい
4 「キいているか」を意識しながら動作しやすい
筋肉にきかせることを意識しながらフォームに注意して、とりあえずゆっくり20回上下動してみて下さい。
(上の4はかなり大事です)
かなりキキませんか?
腕を伸ばす時も曲げる時も、筋肉に自重を乗せて、キかせることを意識してください。
また、呼吸を止めないように注意が必要です。
負荷が弱いと感じられる場合は、足をイスにかけるなどすればある程度負荷を上げることができます。
さらに負荷を強めたいなら、
・背中に人やウエイトを載せる
・足を机の上などに載せて、下半身を高くして行う
・片手でやる(←コレはかなりキツそう・・・)
といった工夫ができるでしょう。
ここで紹介した動作は個人的には気に入っていて、チョコチョコやっています。
このやり方を始めてから、鏡で見ても「おっ!」と気付くくらい三頭筋が発達しました。
おすすめですので試してみてください。
(関連コンテンツ)
上腕三頭筋の痛み
以前はトレーニングの際、三頭筋の腱が痛くなってました。
ページトップへ |
|
|