男性の精子には2つのタイプがあります。

一つは女になる性染色体を持つX精子、もう一つが男になる性染色体を持つY精子です。

X精子は酸性に強く、Y精子は逆にアルカリ性で活発になります。
 
つまり
 
膣内の酸性度が高ければ女の子、アルカリ度が高ければ男の子が産まれやすくなる
 
わけです。
この性質を利用した男女の産み分け法があります。
 
※ご注意!
以下のやり方はひとつの目安であって、この通りにすれば産み分けが必ず可能であるというわけではありません。

女性の膣内のph値が赤ちゃんの性別に影響する

健康な女性の膣内には一定数の乳酸菌が存在しており、酸性を保って雑菌の繁殖を防いでいます。
 
膣内はph値で3.8から4.5で、酸性度は赤ワインとほぼ同程度です。
 
排卵日近くになると子宮から強アルカリ性の粘液が分泌されます。そのため、排卵日当日に性交すれば男の子が生まれやすいと言えます。
 
また女性はオルガスムスに達すると、膣内はアルカリ性になります。そこで男の子が欲しい夫婦は、Y精子が届きやすいように、女性がオルガスムス後に深い位置で射精するとよいわけです。
 
逆に女の子が欲しい場合は、女性がオルガスムスに達する前に浅い位置で射精します。精子が子宮まで泳ぐ距離を長くさせることで酸性に抵抗力の弱いY精子を淘汰させるわけです。
 

 
以上をまとめます。

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男の子を産むためには

・排卵日に性交する
・Y精子を無駄遣いしないよう、5日間ほど禁欲する

・男性は十分深い挿入で射精する
・女性がオルガスムスに達した後に射精する
 

女の子を産むためには

・排卵日の2.3日前に性交する
・禁欲の必要なし
・男性は浅い挿入で射精する
・女性がオルガスムスに達する前に射精する
 

 
男女の産み分けには、排卵日の把握が必須になります。

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