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うめ
原産地は長江流域と言われています。日本には8世紀中ごろ伝来しました。

ちなみに、奈良時代までは「花見」というと梅を見ることを意味したそうです。
平安時代になると「花」が桜を指すことが多くなります。


栄養素ではクエン酸、リンゴ酸、コハク酸など有機酸を多く含むのが特徴です。
そのため疲労回復を促進する作用があります。


梅の実をそのまま食べることはほとんどありません。
梅干しや梅酒に加工されて食用になります。


梅酒は口当たりが良いので飲みやすく、整腸作用もあるので食欲不振のときに飲むと食欲増進効果が期待できます。


梅酒の作り方

材料:
青梅1kg
ホワイトリカー1.8リットル 
氷砂糖500g(蜂蜜を使うなら200g)


1 梅を水洗いします。


2 梅の粒全体が青く、硬い場合は水に3時間は漬けてアクを抜きます。
(一晩水につけておいてもよいです)

梅に少し熟して黄色い部分ができている場合、アク抜きは必要ありません。


3 水分をよくきった後、竹串などで梅のヘタを取ります。


4 熱湯かアルコールで消毒した保存容器に梅と氷砂糖を交互に入れていきます。


5 ホワイトリカーを静かに注げばほぼ準備完了です。
週に1回容器を軽く回して液を優しく混ぜ、2ヶ月後には飲用可能になります。


ただし、美味しくなるのは3ヵ月後くらいからのようです。


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購入者のかなり率直な感想・レビューも紹介されています。
(梅のシーズンが過ぎたら売り切れになります)

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