クコ酒の作り方も紹介しています。腎臓や肝臓に効果があります




クコ
ナス科の果実で、甘味と共にわずかな酸味を持っています。
乾燥したものは食用にされており、薬局やスーパーで購入できます。


クコは肝臓や腎臓の働きを助けてくれる効果があります。
同時に滋養強壮作用や、眼精疲労の改善など目にも良い作用をもたらします。

ただしひとつ注意することとして、クコには月経を促進したり、中絶薬と同じ作用をする成分が含まれています。
妊娠中、あるいは授乳中の女性はクコを食べるのは避けましょう。


クコで作るクコ酒は「不老長寿の妙薬」と呼ばれています。
市販されている薬酒と同様に、少量を少しずつ飲むことが肝心です。

いつ飲んでも良いのですが、まずは寝る前に一杯飲むように習慣付けてみてはどうでしょうか。



クコ酒の作り方
材料と分量の一例を紹介してみます。

乾燥したクコの実 200g
砂糖 200g (砂糖の量は好みで加減してください)
ホワイトリカー 1.8リットル


以上の材料を全て混ぜて漬けこみ、二ヶ月経つと飲めるようになります。

さらに念を入れるなら、漬けて三ヶ月経過してからガーゼでろ過し、それからさらに二ヶ月熟成させます。
ここまで手間ひまをかけると非常に飲みやすくなります。



楽天のコク一覧です
購入者の感想も紹介されています。
サラダやスープのトッピング、ヨーグルトに入れて食べるというコメントもあります。


クコ酒に使うクコはこちら




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