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青汁について その4 |
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前回紹介したK・Nさんは、テレビショッピングで見た青汁と全く同じものをスーパーで見つけたそうです。
その顆粒タイプの青汁を水に溶かして一日朝晩2回、スプーン1杯ずつ飲み続けました。
そして一年が経過したころ、次のような効果を実感したそうです。
↓以下、K・Nさんのメールからの引用です。
1 2週間で効果を実感しました。
2 体がアルカリになったのかな!?全く、疲れない体になりました。 3 睡眠時間が短くても 平気になりました。 4 なのに、朝の目覚めが すっきりで しゃきっと起き上がれます。 5 22%の体脂肪が 18.7% になりました
6 お通じも気のせいか良好です
7 今年の春、とうとう”花粉症”がまったく出なかったです(^^♪ 8 健康診断の肝臓の評価が”A”になりました!最高です
ざっとこんな 感じですコエンザイムQ10のサプリよりもよっぽど体感できました(笑い)
↑引用ここまで
かなりすごいと思いませんか?
健康に関する現代人の悩みをほとんどカバーしてますよね。
特に私の目を引いたのは7の項目です。
「その2」でお伝えした、私が喫茶店でバイトしてた時の店長さんも「青汁飲んでたらアレルギーが治った」と言ってたんですよ。
青汁を絶賛してたので、よく覚えてます。「続けて飲んでみない?」とすすめられたのですがあまりにマズかったのでパスしてしまいました。
青汁がアレルギーを抑制するとうたったサイトはけっこうあります。
青汁メーカーさんの発表だということは念頭においておくべきかもしれませんが。
ファンケルが対アレルギー効果について発表したページです。
http://www.fancl-lab.com/report/health02.html
同様に、こちらはキューサイと山口県立大学が発表した内容です。 かなり専門的になってます。
http://www.qsaiir.co.jp/j/news/nr/nr040520.html
さて、これだけめざましい効果のあったK・Nさんは、青汁を選ぶ際の注意点として下の2つを指摘されてます。
1 農薬が含まれていないかをチェックする。 2 ケールの青汁を飲む。
2については、(先週紹介した)テレビショッピングに出演していた医師が力説していたそうです。
「ケールじゃないとダメだ!ケールじゃないと意味がない」ってかんじで。
青汁に興味のあるあなたはもうお気づきかもしれませんが…
ケールがいいのか、大麦若葉がいいのか悩みませんか?(力説)実はわたしも悩んでます。
これ以外の原料で作られた青汁もありますけど、いまのところこの二種類がメイン素材といっていいようです。
これまでのメルマガでは、どちらの素材でも良い効果があったことを紹介してきました。
私もどちらがいいのかをあれこれ考えた末、出た結論は…
どちらでも良い!!です。(あら?)
わたし個人的にはケールに傾きがちなのですが、だからといって「大麦若葉より明らかに優れている」という点は私には見つけられませんでした。
ですから、
1 農薬を含んでいないこと(K・Nさん、頂きました)
2 それと飲みやすいこと、
といった基準で選べば、素材の違いはそれほど気にしなくてもいいのではないでしょうか。
続けて飲むことを考えるとやはり「マズ〜い」よりも飲みやすい方がいいと思います。
一般的にケールより大麦若葉のほうが飲みやすいといわれていますが、いまでは飲みやすいケール青汁もあるようですね。とりあえずスーパーなどで青汁を探してみてはいかがでしょう。
青汁について
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