ストレス対策にも深呼吸は有効ではないでしょうか




呼吸法について・むらおの考えその2
由美さんの美しさを保つ最大の秘訣は、「西野流呼吸法」にあるそうです。

西野流呼吸法とは、西野バレエ団の設立者である西野皓三氏が、医学やバレエ、東洋の武道の動きを取り入れて開発した呼吸法です。


由美さんいわく、「身体の屈伸運動をしながら足の裏から息を吸い、足の裏へと吐く感じの足芯(そくしん)呼吸」なのだそうです。

これを毎日実践することで、細胞が元気になって若々しい体を維持できる、とのこと。


呼吸法に関する本には、共通してこの「細胞を活性化し、本来持つ自然治癒力をひきだす」という言葉がよく出ていました。


私も西野氏の著作を読んでみました。
呼吸法の実践者には財界の著名人も多く、またこの呼吸法によって改善した症例は、それこそ「身体に起きる悪いこと全て」といってもいいくらい多岐にわたっています。


精神的、肉体的両方の病が、信じられないくらいたくさんこの呼吸法によって治っています。

私は基本的に疑り深い性格なので「多少は誇張もあるだろ」と考えるのですが、「細胞を活性化し、自然治癒力を出す」というのは、何となく理解できます。

私は「ストレスは万病のもと」考えており、そのストレスは呼吸によって軽減するのは間違いないと思うからです。


大事な場面で「緊張したら深呼吸しろ」と言われるように、呼吸と精神的安定は大きく関係しています。


04年の9月、熊本に由美かおるさんが来たときも「ゆっくり呼吸するとリラックスでき、自分に余裕ができて、家族にも優しくできますよ」と言っていました。

これだけ精神が安定していれば、自然治癒力も発揮されて病気知らず、ということも十分あり得ることだと思います。
  

世の中には、ほんのちょっとした違いでも、やるかやらないかでしばらくの間に大きな差がつくことがあります。

私は呼吸法もこの類のものだと思います。
朝からの呼吸法実践は、まだ完全には私の生活習慣になっていませんが、ずっと続けるつもりです。


精神的な安定・病気に強い身体・若々しさが手に入るなら、地味ながらも、習慣化する価値はあるのではないでしょうか。
こつがわかれば、日常生活のちょっとした場面でも実行できます。

日ごろのちょっとした違いが、将来大きな違いになりますよ。


呼吸法について・むらおの考え
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