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プールで運動するときのおすすめ その3 |
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その1では「水中運動では、自分で動作を改善する意識が必要」という私の考えを紹介しました。
「その1」のコンテンツを作った後、
「水中エクササイズにあまりなじみがない人や泳げない人でも簡単にでき、かつ効率を落とす可能性が少ない運動はないかな?」
とあれこれ考えてみました。
その結果、
「ビート板を使ってバタ足で泳ぐのはどうだろ?」
という考えに至ったのですが、いかがでしょうか?
その理由としては次のようなものがあります。
(プールで運動する人はダイエット目的の場合が多いと思うので、その前提で話を進めます)
・ビート板を使うので、泳げない人でも安心
・動作が簡単なので、誰にでもできる
・動かすのは基本的に脚だけなので、筋肉への意識も集中させやすい
・女性が行っても、筋肉がムキムキになることはない
・脚を動かすことで大腰筋も刺激され、脂肪燃焼にも有効だと考えられる(大腰筋はインナーマッスルで、インナーマッスルは脂肪を多く燃焼させる)
加えて、次のようなポイントを意識すればさらに良いのではないでしょうか。
・脚は常に水中で動作する 水しぶきをハデに上げるのは良くない
・一般的な「うつ伏せ状態」でのバタ足だけでなく、仰向けになり背中の下にビート板を入れたバタ足もぜひ実践したいところ
「蹴り上げる」動作が大きくなり、こちらの方が大腰筋にキク
最大のポイントはお腹の奥にある大腰筋の動きを意識して、脂肪が燃焼している様子をイメージすることです。
これをやるのとやらないのとでは、大変な差が生まれるでしょう。
私が想像するに、なかなか良い考えだと思うのですが、動作が単純ゆえにすぐ飽きてしまい、続かないという欠点も考えられます。
そのため、ウォーキングなど他の動作も併用し、ブログラムのひとつとして行うのが良いかもしれません。
はっきり言って、バタ足のみで進むのはムチャクチャきついです。
私がヘタなだけかもしれませんが、とにかく進まないんですよ。
「バタ足で50m×10本」なんてやったら、ヘトヘトになること間違いなしだと思います。
「バタ足なんて楽勝楽勝!」などとバカには決してできないくらいの運動量があるでしょう。
さらに検証してみて、使えそうならプールで実践してみてください。
プールでのおすすめ
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